1週間ダイエットのために、食事の量を減らして運動をしてるのに全然やせない。なんかもう苦しくてツライよ!
現代女性は、仕事や家庭のストレス・不規則な生活・食生活の変化などが原因で、薄毛・脱毛・フケ・かゆみ・白髪をはじめとする髪や頭皮のトラブルを抱えやすい状況にあるという。アンファー株式会社が実施した20〜50代の女性へのアンケートでも、加齢とともに悩む人が増える「白髪」に対して「髪にハリ・コシ、ボリュームがない」、「抜け毛」といった悩みは年代を問わず成人女性が共通にもっているという結果が出ている。そこで、同社は、頭皮環境を整えて、艶やかな輝きとハリのある弾む美髪を目指す、女性のためのヘアメディカル「薬用スカルプD レディース」(医薬部外品/シャンプー350ml、トリートメント230g)を4月29日から専用ホームページ(http://www.scalp-d.com)及び一部WEBサイト、店舗にて販売している。価格は各4,800円(税込)。 同社は、頭髪専門クリニックとの共同開発により、抜け毛予防と頭皮の環境を整えることを第一に考えたヘアメディカル「薬用スカルプD」シリーズを2005年から一般販売。同商品は男性向け同シリーズの使用感を女性向けに改良し、オリジナルの香料を加えて新商品として誕生させた。ネーミングとなっている「スカルプ」は「頭皮」のことをいう。詳細はアンファー(http://www.angfa.jp/)。
東芝ホームテクノ株式会社は、就寝時などにエアコンと組み合わせて使用できる扇風機2機種(F-LJ60X・F-LJ35X)を4月中旬から発売している。同製品はエアコンの冷気を部屋中に循環させて体感温度を下げ、高めの設定温度でも涼しく過ごしたり、暖房時に天井付近にたまりがちな暖かい空気を循環させて足もとまで暖かくするなど、省エネで快適な冷暖房に役立つ地球にやさしいeco製品。 とくに夏場の、就寝時にエアコンと扇風機を併用するユーザーが増えていることから、エアコンのタイマー運転に合わせて扇風機のON/OFFをコントロールできるように、従来の「切タイマー」に新たに「入タイマー」を加えた「ツインタイマー」を搭載。「タイマー予約」の「切・入」併用の設定が可能で、就寝時にエアコンのタイマー予約運転が停止する時間に合わせて「入タイマー」を設定しておけば、エアコン停止に合わせて扇風機を運転開始させることができる。さらに就寝中に「入タイマー」で運転を開始した場合でも、3時間で自動停止する。また、F-LJ60Xには、赤ちゃんやお年寄りなど冷え過ぎが気になる方のために、従来の「弱」風量の1/7程度の「ゆっくり風」コースも設定。この場合、電気代も1時間あたり約0.3円と経済的。F-LJ60X(全高795mm〜1,102mm、カラー:グレー)、F-LJ35X(全高720mm〜952mm、カラー:ブルー、ホワイト、グリーン)、各オープン価格。詳細は東芝ホームテクノ(http://www.toshiba.co.jp/living/lineup/fans/0187_k1_pic_01.html)。
株式会社ドクターシーラボは、エイジングケアをコンセプトとした百貨店専門プレステージブランド「ジェノマー」から、洗い上がりの肌をなめらかに整えるとともに、次に使用する化粧品の浸透力を高め、くすみのない透明感のある肌へと導く角質ケア商品「ジェノマー クリスタルピール」を5月1日から発売している。 「ジェノマー クリスタルピール」は、ターンオーバーのサイクルの乱れによる「角質肥厚」に着目。肌の見た目のエイジングサインの大きな要因となる硬く肥厚した古い角質を「グリコール酸」「乳酸」「ダイヤモンドパウダー」「微粒子スクラブ」によって優しく取り除き、肌の正常なターンオーバーの再生を促すという。さらに、美肌に導く6種類の植物由来成分「ハス胚芽エキス」「シナノキエキス」「ザクロエキス」「シラカンバ樹液エキス」「茶エキス」「オウゴンエキス」が肌の弾力低下などにアプローチ。ビタミンコンプレックス(ビタミンA・VC−IP・ビタミンE)がブライトニング効果をもたらし、透明感のあるクリスタルな肌へと導く。香りは、リラックス効果をもたらすジェノマー共通のグリーンティー。内容量65g、価格6,615円(税込)。詳細はジェノマーホームページ(http://www.genomer.jp/)。
佐藤製薬株式会社は、かゆみ、湿疹、皮膚炎に効果を発揮する4つの成分を配合した「セロトピークリーム」と「セロトピー軟膏」を4月から発売している。両商品は、体内に吸収されると低活性になるアンテドラッグステロイドの「吉草酸酢酸プレドニゾロン」を0.15%配合。さらに、かゆみを緩和する鎮痒成分「クロタミトン」5%、かきこわしなどによる2次感染を防止する殺菌剤「イソプロピルメチルフェノール」0.1%、「酢酸トコフェロール」0.5%が配合され、これら4つの成分により、湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、かゆみ、虫さされ、じんましんに効果を発揮する。 「セロトピークリーム」は、高分子を使用したO/Wの水溶性クリーム剤で、べたつかずにサラッとよく伸び、手をよく使う日中に最適。一方、「セロトピー軟膏」は、マクロゴール基剤でしっかり密着し、分泌液を吸収して乾燥させるので、就寝前に使うと効果的。いずれも1日数回、適量を患部に塗擦するもので、内容量は各10g、希望小売価格1,764円(税込)。佐藤製薬では、これまでにOTC皮膚薬として酪酸ヒドロコルチゾン配合「セロナシリーズ」、ノンステロイド外用剤「デリーザクールゼリー」、非ステロイド性抗炎症剤ブフェキサマク配合「ポリマッククリーム」を発売しており、今回アンテドラッグステロイドの吉草酸酢酸プレドニゾロン配合の2製品が加わったことで、ラインアップのさらなる充実が図られた。詳細は佐藤製薬(http://www.sato-seiyaku.co.jp/)。
メロディアン株式会社では、ダイエットに励む人が、頑張った自分へのおいしい「ごほうび」として食べられるスイーツとして、9kcalと2kcalの選べる低カロリーゼリー「今日のごほうび」を2008年6月1日(日)から全国のコンビニエンスストア、量販店にて新発売する。 同商品は、ダイエットをサポートするスイーツとして誕生した低カロリーゼリーで、9kcalと2kcalの2タイプ、それぞれ3つのフルーツフレーバーをラインナップしている。9kcalタイプ(フレーバー/メロン、マンゴー、白桃)は、食べごたえのあるカップ入りで、ダイエット中でも満足感が得られるよう、ゴロッとした本物の果実そっくりの味と食感を実現。一方、2kcalタイプ(フレーバー/ぶどう、白桃、りんご)は、コーヒーフレッシュでおなじみのポーション容器タイプのひとくちサイズゼリーで、手軽に楽しめるスイーツとしてダイエットをサポートする。9kcalタイプは内容量130g、希望小売価格148円(税込)。2kcalタイプは22g×6個入りで148円(税込)。同社では、「今日のごほうび」の発売を記念して、「選べる!9つのごほう美プレゼント!」キャンペーンを2008年6月1日(日)〜8月31日(日)まで展開。対象商品「今日のごほうび」に貼ってある応募シールを9ポイント集めて応募すると、抽選で9つの景品を各20名、総計180名にプレゼント。詳細はメロディアン(http://www.melodian.co.jp)。
ヤマザキナビスコ株式会社は、“おいしさ”と“ヘルシーさ”を兼ね備えたウエハース「ソイファー ミルククリーム」「ソイファー ラムレーズンクリーム」の2品を5月19日(月) から全国の量販店・コンビニエンスストアで新発売する。「ソイファー ミルククリーム」は、まろやかなミルククリームをサンドしたヘルシーウエハースで、製品1パック(2枚入り)あたり、2億個の植物性乳酸菌を含有。一方、「ソイファー ラムレーズンクリーム」は、さわやかなラムレーズン風味のクリームをサンドし、女性が不足しがちな鉄分を製品1パック(2枚入り)あたり2mg摂取することができる。両商品ともに美容や健康に関する栄養素が多く含まれている「大豆」を使用し、特有の「青臭さ」を抑え、香ばしくおいしく仕上げられているという。 また、各商品には、最近注目の健康オイル「中鎖脂肪酸入り」の油脂を使用。「ミルククリーム」には1パックあたり1.4g、「ラムレーズンクリーム」には1.3gの中鎖脂肪酸が含まれ、カロリーは両商品ともに各62kcal。油脂にもヘルシーさを追求し、健康イメージを強調した製品となっている。「ソイファー ミルククリーム」「ソイファー ラムレーズンクリーム」は、いずれも内容量10枚(2枚×5パック)、希望小売価格158円(税込)。詳細はヤマザキナビスコ(http://www.yamazaki-nabisco.co.jp/)。
古来より中国南方地域や香港で食されてきた健康食品で、清王朝の時代、皇帝の侍医が漢方薬を調合して作られたのが始まりといわれている「亀ゼリー」。香港では数年来、若い女性や観光客の間から美容によいと話題になり、香港観光のコースに組み込まれるなど、海外に広く知られているという。そんな健康と美容にうれしい、すっぽんエキス配合のデザート「カメゼリービューティー」を岩谷産業株式会社が4月25日から有名百貨店で発売。 同商品は、国内産のすっぽんを煮出して煮詰めたエキスに健康素材を組み合わせたゼリータイプのデザート。味は、すっぽんエキスをベースに冬虫夏草エキスや高麗人参エキス、さんざし濃縮果汁などを配合した「薬膳味」、製品1個(105g)あたりコラーゲン1,000mgを配合した「ココナッツ味」、食物繊維3mgを配合した「玄米黒酢味」の3種類。同社オリジナル処方の味付けで、香港の健康食品として知られる「亀ゼリー」とは違った味・食感に仕上げているという。すっぽんは栄養豊富な食材で、人間の身体の中でも合成できない9種類のアミノ酸をすべて含み、成長期に欠かせないアルギニン、ヒスチジンも豊富。また、ビタミン類の中でも不足しがちなビタミンB群、ビタミンE、ビタミンDが多く、鉄分、亜鉛、カルシウムなどのミネラルも含んでいる。さらに、すっぽんのゼラチンにはコラーゲン、コンドロイチンが含まれ、みずみずしい肌を保つといわれている。「カメゼリービューティー」は、いずれも内容量105g、希望小売価格399円(税込)。詳細は岩谷産業TEL.0120-048-964(http://www.iwatani.co.jp/)。
株式会社日本旅行は、2008年4月から特定健診・特定保健指導が義務化され、ますます注目の高まる生活習慣病予防の有効対策として話題のBOOCS(Brain Oriented Oneself Control System/脳疲労解消システム)理論に基く1泊2日の健康ツアーを企画・発売している。BOOCSとは、生活習慣病やうつなどの心身症の多くが「脳疲労」から発症するという新たな発症仮説に基く治療法であり、生活習慣を矯正するのではなく、行動異常の原因となる脳疲労を解消することで生活習慣を改善し身体のバランスをとっていくというもの。 同ツアーでは、このBOOCS理論の提唱者で、世界で初めて「脳疲労」の概念を提唱した藤野武彦氏(九州大学名誉教授・医療法人ブックス理事長)をメイン講師として2日間のセミナーを行うとともに、ブックス研究所のカウンセリングスタッフが個人ごとのニーズにあわせたきめ細かい健康指導を行う。また、ツアー後も福岡と東京にあるBOOCS研究所が窓口となってツアー参加者のフォロー相談を実施する。ツアーはいずれも1泊2日の日程で2008年5月から12月まで毎月1回、計8回を設定。会場及び宿泊場所はJALリゾート&シーホークホテル福岡。現在のところ現地集合・解散にてツアー設定しているが、今後は各地からの交通手段をつけた商品も予定しているという。お問合せは株式会社日本旅行天神支店(TEL.092-732-6363)まで。 <脳疲労解消のためのBOOCS健康ツアー> ■設定日 平成20年5月11日〜12日、6月15日〜16日、7月13日〜14日、8月10日〜11日、 9月7日〜8日、10月5日〜6日、11月16日〜17日、12月21日〜22日 ■会場及び宿泊場所 JALリゾート&シーホークホテル福岡 ■セミナー内容 (1)BOOCS理論とは? (2)脳疲労度チェック (3)快食のすすめ「食べる罪悪感から食べる幸福感へ」 (4)個人別コンサルテーションなど ■旅行代金 1名58,000円(シングルルーム利用、朝食1回・昼食1回付き) ■募集人員 各回40名(最少催行人員20名)
NPO法人統合医療塾(理事長/塾頭 川嶋 朗:東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長)は、統合医療について市民とともに考えていくセミナー「統合医療ってなに? いのちを見つめる医療」を2008年5月24日(土)に開催する。「統合医療」は、「個人の年齢や性別、性格、生活環境さらに個人が人生をどう歩み、どう死んでいくかまで考え、西洋医学、相補・代替医療を問わず、あらゆる療法からその個人にあったものを見つけ、提供する受診側主体の医療」(川嶋 朗)のことで、「NPO法人統合医療塾」は、医療従事者および一般市民を対象に統合医療の推進や人材育成等の活動を行う特定非営利活動法人。今回のセミナーは、市民のための統合医療講座として開催されるもので、プログラムとして基本講演と参加者を交えてのQ&Aや意見交換が予定されている。参加資格はとくになく、統合医療に関心を持つ方なら誰でも参加できる(参加料3,000円)。 基本講演「統合医療ってなに?〜統合医療を選ぶために」では、東京女子医大附属青山自然医療研究所自然医療部門の准教授であり、同クリニック所長として実際に多くの患者と向き合っている川嶋朗塾頭が講演。統合医療の理念、有効性と問題点、受診者が選ぶことなど、統合医療とはどういうものであるか、その現状と可能性について広く知ることができる。また、その後には質問対応・意見交換が予定され、さらに理解を深めることができる。セミナー内容、参加申込み方法など詳細はNPO法人統合医療塾(http://www.togoiryojuku.com/)。 ■川嶋朗(かわしまあきら) 北海道大学医学部卒業、東京女子医科大学青山自然医療研究所クリニック所長(准教授)。 日本内科学会・専門医・指導医。日本内科学会認定専門医会評議員。日本腎臓学会学術評議員・専門医・指導医。日本透析医学会評議員・専門医・指導医。日本医工学治療学会、日本抗加齢医学会評議員。日本統合医療学会、日本ホメオパシー医学会、日本サプリメント協会、日本東方医学会、国際生命情報科学会理事、NPO統合医療塾塾頭。 著書:心もからだも「冷え」が万病のもと(集英社新書)、常識力@健康.com(講談社)冷え取り美人(アスペクト) ■第1回統合医療塾セミナー 「統合医療ってなに? いのちを見つめる医療」 日時:2008年5月24日(土)14時〜16時40分(休憩時間を含む) 参加資格:統合医療に関心を持つ方 参加料:3,000円 参加定員:40名程度(定員になり次第締め切り) 会場:ハロー会議室水道橋1 東京都千代田区三崎町2-22-18 TK-WESTビル1号館6F