1週間ダイエットのために、食事の量を減らして運動をしてるのに全然やせない。なんかもう苦しくてツライよ!



日清食品株式会社は、食事型カロリー調整食品「カミングダイエット」を通信販売限定で4月25日から発売している。同商品は、食事型カロリー調整食品として1日3度の食事の1食を置き換え、1日の総カロリー数を調整するスープタイプのダイエット食品。1食のカロリーは200kcal台におさえながら、しっかり噛むことで食事としての満足感を得ることができ、味も7種類と豊富で飽きずにダイエットが続けられる。 同商品開発のきっかけは、従来の食事型ダイエット商品を試した女性たちへのアンケート。 それによると、ダイエットが続かない主な理由は「満足感がない」「おいしくない」「味に飽きてくる」の3点であった。同社ではこれらの問題を解決するために、「噛む」ことに着目。噛むことを目的とした「カミングシート」(特許出願中)を開発し、自然にしっかり噛むことができる形・大きさ・厚み、食感に仕上げ、食事としての満足感を得ることができるようにした。7種類のスープには、ビタミン11種、ミネラル4種、たんぱく質20gを配合。主に乳たんぱくを使用して作ったクリーミースープは、「コーンポタージュ」「トマトクリーム」「クリームシチュー」「グリーンカレー」の4種類。乳たんぱくと大豆たんぱく等を組み合わせたクリアスープは、「サンラータン」「ボルシチ」「トムヤンクン」の3種類。身体に必要な栄養素を盛り込みながら、おいしさも追求している。「カミングダイエット」は1セット14食入(7種類×2)、メーカー希望小売価格12,600円(税込)のほか7種類の味にオリジナルカップがついた「7食トライアルセット」は特別価格4,900円(税込)。通信販売限定で発売している。詳細は日清食品(http://kaming-diet.jp)。



健康志向の高まりとともにオーブンレンジのヘルシー機能が注目され、温めなどの基本機能や性能にもさらなる向上が求められている。そこで、日立アプライアンス株式会社は、余分な脂や塩分を落とす「過熱水蒸気」調理などヘルシー機能に加え、正味の食品重量に応じて温めなどの火加減や加熱時間を最適に調節する過熱水蒸気オーブンレンジ「デリシャス調理 ヘルシーシェフ」シリーズのMRO-DV200とMRO-DV100(いずれも総庫内容量33L)を2008年5月20日(火)から発売する。 同社の新製品2機種の大きな特長といえるのが、食品の分量の多少に関わらず好みの温め加減に仕上げる「わがや流あたため」機能。これは、よく使う茶わんや皿、カップなどの重さを事前に登録しておくことで、温めの際に、器の重さを除いた正味の食品重量に最適な火加減と加熱時間を自動的に算出するもの。これにより、分量の違いによる温め不足や温め過ぎを防ぐことができるという。また、温め加減の好みも登録できるほか、事前登録せずに、そのときどきに使用する食器の重さを量って最適に温めることも可能。さらに、冷凍した食品と冷蔵した食品など、温度が大きく異なる食品も同時に適温に仕上げる新「2品同時あたため」機能も備えている。MRO-DV200では、新開発のグリル皿に食品を載せ、メニューを選ぶだけで食品の重さに応じた両面グリル調理を行い、食品を裏返さずに表裏両面をこんがり焼き上げ余分な脂・塩分を落としてヘルシーに仕上げる「はかって両面グリル」を搭載。ハンバーグなど焼きもの調理に適している。ちなみに、同社では、このように食品の重量に応じて5種(レンジ、オーブン、グリル、過熱水蒸気、スチーム)の加熱を効果的に行う調理機能の名称を「デリシャス調理」としている。詳細は日立アプライアンス(http://kadenfan.hitachi.co.jp/range/)。



株式会社ポーラは、太りやすくやせにくい現代女性のためのダイエットプログラム「ビューティスタイル」シリーズの1つ、食事置き換え型の「カロリーコントロール シェイク」に新たにフルーツ風味を加え、2008年5月1日(木)から発売する。「ビューティスタイル」シリーズでは、「消費エネルギーを増やしつつ、摂取エネルギーを抑える」という2つのアプローチにより、燃焼力に着目した「バーンアップ」、食事置き換え型シェイク「カロリーコントロール シェイク」、空腹感を満たす「サブミール ビスケット」の3品種を展開。2007年の発売以来、女性をはじめ、生活習慣による体型や健康が気になる男性や高齢者にも好評を得ている。 「カロリーコントロール シェイク」は、低脂肪乳200mlで作る、コクのある風味豊かな味わいの栄養調整食品。1食あたり約170kcalながらも、とろっとした食感でしっかり満足感が得られる。同社では、これを1日3食のうち1食分(約700kcal)置き換えることで1ヵ月で2kgのダイエットを推奨。ビタミン、ミネラル、食物繊維など、優れた栄養バランスで必要な栄養分が摂取できるという。そのほか「コラーゲン」「ヒアルロン酸」などの美容成分や、リラックスを助ける「テアニン」の配合で、健康・美容・こころをトータルでサポートする。新フレーバーは、夏に向けてさわやかな3つのフルーツ風味(ストロベリー、メロン、トロピカルミックス)。既存のフレーバー(マイルドココア、マイルドバナナ、抹茶ミルク)と合わせて選べる楽しさが増し、飽きずにダイエットが続けられる。1箱14袋入(ストロベリー5袋・メロン5袋、トロピカルミックス4袋)。7,350円(税込)。ポーラ ザ ビューティをはじめとする全国4,500店のポーラの店舗、有名百貨店ポーラコーナーにて販売。詳細はポーラ(http://www.pola.co.jp/)。



キユーピーは、「やさしい献立」シリーズのとろみ調整粉末「とろみファイン」をより溶けやすい品位にリニューアルし、2008年5月16日(金)から発売する。現在、「とろみを調整する粉末」は介護食の分野で最も市場規模が大きい。高齢者は、体内水分保持量が年々減少していくため、1日1,300mlの水分補給が必要といわれているが、嚥下(えんげ)機能が低下してくると水やお茶などのとろみのない水分はもっとも飲み込みづらいものとなる。同商品は、こうしたニーズに応えたとろみ調整粉末で、飲み物や食べ物に加えると、簡単に適度なとろみをつけることができるという。今回のリニューアルでは、原材料の種類と組み合わせを見直し、溶けやすさを向上。透明感が増し、とろみもよりスピーディーにつけられるようになった。1回の目安使用量は1.5g。必要に応じて加える量を変えることで粘度が調整できる。 キユーピーは1998年10月に介護食を発売し、1999年8月から「やさしい献立」シリーズとして展開している。他社には少ない「区分1 容易にかめる」レベルの商品をはじめ、日本介護食品協議会が定義したユニバーサルデザインフード4区分すべての区分に対応するとともに、今回の新製品を含め全45品にわたる幅広い商品群を取り揃え、ユーザーのニーズに対応している。「やさしい献立 とろみファイン」チャック付アルミ袋(300g)、参考小売価格2,300円(税別)。紙箱(アルミ小袋入り・1.5g×15袋)、参考小売価格350円(税別)。詳細は、キユーピー(http://www.kewpie.co.jp/)。



NPO法人統合医療塾(理事長/塾頭 川嶋 朗:東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長)は、統合医療について市民とともに考えていくセミナー「統合医療ってなに? いのちを見つめる医療」を2008年5月24日(土)に開催する。「統合医療」は、「個人の年齢や性別、性格、生活環境さらに個人が人生をどう歩み、どう死んでいくかまで考え、西洋医学、相補・代替医療を問わず、あらゆる療法からその個人にあったものを見つけ、提供する受診側主体の医療」(川嶋 朗)のことで、「NPO法人統合医療塾」は、医療従事者および一般市民を対象に統合医療の推進や人材育成等の活動を行う特定非営利活動法人。今回のセミナーは、市民のための統合医療講座として開催されるもので、プログラムとして基本講演と参加者を交えてのQ&Aや意見交換が予定されている。参加資格はとくになく、統合医療に関心を持つ方なら誰でも参加できる(参加料3,000円)。 基本講演「統合医療ってなに?〜統合医療を選ぶために」では、東京女子医大附属青山自然医療研究所自然医療部門の准教授であり、同クリニック所長として実際に多くの患者と向き合っている川嶋朗塾頭が講演。統合医療の理念、有効性と問題点、受診者が選ぶことなど、統合医療とはどういうものであるか、その現状と可能性について広く知ることができる。また、その後には質問対応・意見交換が予定され、さらに理解を深めることができる。セミナー内容、参加申込み方法など詳細はNPO法人統合医療塾(http://www.togoiryojuku.com/)。 ■川嶋朗(かわしまあきら) 北海道大学医学部卒業、東京女子医科大学青山自然医療研究所クリニック所長(准教授)。 日本内科学会・専門医・指導医。日本内科学会認定専門医会評議員。日本腎臓学会学術評議員・専門医・指導医。日本透析医学会評議員・専門医・指導医。日本医工学治療学会、日本抗加齢医学会評議員。日本統合医療学会、日本ホメオパシー医学会、日本サプリメント協会、日本東方医学会、国際生命情報科学会理事、NPO統合医療塾塾頭。 著書:心もからだも「冷え」が万病のもと(集英社新書)、常識力@健康.com(講談社)冷え取り美人(アスペクト) ■第1回統合医療塾セミナー 「統合医療ってなに? いのちを見つめる医療」 日時:2008年5月24日(土)14時〜16時40分(休憩時間を含む) 参加資格:統合医療に関心を持つ方 参加料:3,000円 参加定員:40名程度(定員になり次第締め切り) 会場:ハロー会議室水道橋1 東京都千代田区三崎町2-22-18 TK-WESTビル1号館6F



セーレン株式会社は、通信販売専用スキンケア化粧品ブランド「絹麗粋(けんれいすい)」に、新たに薬用美白シリーズ「ホワイト」をラインナップし、4月14日から発売している。今回、「絹麗粋」に「ホワイト」シリーズが加わることで、これまでの「リッチ」「リファイン」とあわせた3つのラインから、肌コンディションに合わせて選べるトータルなスキンケアシリーズとなり、贅沢なうるおいをよりしっかりと肌に届けるためのプログラムとなった。 新シリーズは、メラニン生成を抑制するビタミンC誘導体(医薬部外品・美白有効成分)と「セリシン」をナノ化して角質層に浸透しやすくした「シルクセリシン」を主とする保湿成分の働きにより、「美白」と「保湿」を両立させ、輝くような肌へと導くという。同社は1997年以来、独自の特許技術で抽出・高純度精製したシルクたんぱく質「セリシン」を配合したスキンケア商品を開発・販売。「絹麗粋」ブランドは、その通信販売専用商品として2005年に誕生し、「“恒・美肌力”年齢を誇れる肌へ」をコンセプトに、どんな肌にも備わっている「自らがすこやかさ・美しさを保ち続けようとする力」へ複合的に働きかけて、内面からいきいきと輝き、年齢を誇れる肌づくりを目指している。商品ラインナップは美白化粧液「プレ−モイスト−アクアホワイト(120ml)」4,725円(税込)、美白美容液「マルチ−モイスト−セラムホワイト(80ml)」7,350円(税込)、美白クリーム「モイスト−アップ−ヴェールホワイト(30g)」6,825円(税込)の3アイテム。詳細は絹麗粋(http://www.kenreisui.com/)。



株式会社ハーバー研究所は、我慢しないで無理なく、楽しく、健康的なダイエットをサポートする低カロリークッキー「スリムバランス カリカリクッキー」2,520円(税込)を、4月15日から、通信販売、全国のハーバーショップおよびインターネットで発売している。同商品は、ダイエット中でもお菓子が食べられるように、バター、マーガリン、ショートニング、砂糖は一切使用せず、1袋(4g×7枚入)わずか98kcalという低カロリーを実現。食事代わりにもなり、メタボ症状の予防、改善にも役立つクッキーとなっている。 同商品では、小麦全粒粉に脱脂大豆繊維を配合したヘルシーな素材を使用。脱脂大豆繊維は、大豆から抽出された100%ナチュラルな大豆繊維で、おからの約5倍の食物繊維があり、脂肪分1%以下と少ないため、ダイエットに適している。また、脱脂大豆繊維には8〜10倍の水を吸収する高い吸水性があるため、たっぷりの水分を一緒にとることでお腹の中でふくらみ、食後の満足感が得られる。さらに同商品では、身体にやさしい有機パーム油を使用。悪玉コレステロールを増加させ、善玉コレステロールを減少させる働きがあるといわれるトランス脂肪酸を含む油脂は一切使用されていない。味は、毎日食べても飽きのこないメープル味とビターココア味で、本格スイーツにも引けをとらない美味しさを実現。あえて「硬さ」にこだわったクセになる食感は、よく噛むことで満足感が得られるだけでなく、アゴを動かすことによって、脳の活性化や小顔効果、唾液の分泌促進による成長ホルモン(若返りホルモン)の増加、口臭予防などが期待できるとのこと。1箱10袋入、メープル味・ビターココア味、各5袋ずつ。詳細はハーバー研究所(http://www.haba.co.jp)。



江崎グリコ株式会社は、「キレイを飲む」をテーマにした美容飲料「Pが導くコラーゲン」(愛称:Pコラ)を2008年5月1日(木)からグリコネットショップなど通信販売で先行発売し、6月3日(火)より関東甲信越地区および静岡県で地区発売する。同商品は、海産魚から抽出した海洋性コラーゲンを3000mgと、コラーゲンを効率よく活かす2つの「P」成分、「ビタミンP(糖転移ヘスペリジン)」と「パフィアエキス」を配合した美容飲料。ヘスペリジンは柑橘系に多く含まれるポリフェノールの一種で、美容にも良いといわれている成分。「Pコラ」にはグリコが研究開発した水溶性の「糖転移ヘスペリジン」が配合されているほか、「パフィアエキス」は南米産のハーブから抽出したエキスで、美容成分が多く含まれているという。味はほんのり甘いピーチ味。さわやかなおいしさを楽しめる微炭酸で、女性にうれしいカロリーオフ。ボトルの形状やデザインにもこだわった見た目もキレイな美容飲料で、女性のための飲みきりサイズ100ml。 美容成分として知られるコラーゲンは肉や魚などの食材に含まれているが、20代〜30代の女性は「時間がない」「食欲がない」などの理由から朝食を欠食したり簡素にしがち。朝はコラーゲンの摂取量が少ないと考えられることから、同社では朝にうるおいを補給して1日を明るくポジティブに過ごせるよう、「Pコラ」を朝に飲むことを提案している。詳細は江崎グリコ(http://www.glico.co.jp/)。グリコネットショップ(http://shop.glico.co.jp/)。



富士火災海上保険株式会社(以下、富士火災)は、損害保険業界初となる女性による女性のための医療保険サービス「富士火災フローラクラブ」を昨年10月から開始したことを機に、「女性の『女性医療』に対する意識調査」を実施した。この調査は、2008年2月15日〜17日にインターネットによって実施したもので、対象者は全国の20歳以上の女性1,000名。年代別構成比は20代が24%、30代43%、40代23%、50代以上10%で、うち7割が既婚、有職者は約半数の51.9%だという。 同調査によると、全回答者の64.6%が健康に対して「不安がある」としながらも、定期健診を受けていない人は41.1%で、とくに仕事を持たない女性は52.8%にのぼった。「身体に何か症状がある際、まず誰に相談するか?」との質問には、夫や恋人など「男性」が50.5%、母親や友人・同僚など「女性」が40.4%という回答に。しかし、女性特有の病気に関連した相談となると、「女性」56.3%、「男性」28.8%とその割合が逆転し、さらに女性特有の疾病では全体の7割以上が「女医の診断」を希望しており、「女性特有の体の問題は女性に」という傾向が明らかになった。また、女性特有の病気を早期発見・予防するレディースドックの存在を知っている人は29.9%と意外に少なく、反面、受けてみたいとの回答が86.0%にのぼることから「女性医療」への関心の高さが伺えた。今回の調査では、全回答者の8割近くが「よほどのことがない限り、病院へは行かない」と回答しており、その理由に「大げさな気がする」「待ち時間が長い」「時間が取れない」などをあげている。そういった多忙な現代の女性たちだけに、医療サービスに求めるものは「料金の安さ」に続き、「気軽に相談したい」、「予約が簡単に入れられる」といった回答が上位となったという。詳細は富士火災(http://www.fujikasai.co.jp/)。