株式会社ハーバー研究所は、3月10日からスキンケアのようなやさしい使い心地の日やけ止め「UVカット25」と、肌を長時間サラサラに整える効果があるというロングラスティングパウダー配合の「グラデーションプレストパウダー」の2品を、通信販売、全国のハーバーショップおよびインターネットにて個数限定で発売している。 「UVカット25容量30g」2,625円(税込)は、紫外線散乱剤のみを使用したケミカルフリーのジェル状日やけ止め。肌に負担をかけずに紫外線を強力にブロック(SPF25、PA++)し、ウォータープルーフタイプで水・汗・皮脂に強く、日やけ止め効果が長時間持続するという。また、スクワラン、天然保湿成分NMFなど、50%以上をうるおい成分で占め、さらにオオウメガサソウエキス配合で、紫外線のダメージによる乾燥、肌荒れ、炎症などを防いで肌のコンディションを整えてくれる。このほか、石油系界面活性剤、防腐剤、保存料、香料、鉱物油など一切無添加のため、敏感肌でも使用できる点も特徴。一方、「グラデーションプレストパウダー」2,940円(税込)は、余分な皮脂を吸着しながら化粧くずれを防ぐロングラスティングパウダー「パウダーブルー」、ファンデーションの「ライトオークル」と「タンオークル」、微細なパールを配合したハイライトカラー系の「ベビーピンク」と「パールイエロー」の5色セット。5色を混ぜてフェイスパウダーとして使うことで、繊細に輝くニュアンスを演出し、くすみのない明るい肌色に整えるという。また、単色で皮脂抑えやアイカラー、ハイライトやシェーディングとして使用するほか、2、3色を組み合わせたりなど、さまざまなメイクバリエーションを楽しむことも可能。タール系色素を一切未使用で肌のうるおいを守るスクワラン、肌に負担をかけない無機顔料(ミネラル色素)を配合し、敏感肌でも使用できる。詳細はハーバー研究所(http://www.haba.co.jp)。



医療情報サービス企業、株式会社ケアネットは、2008年4月からのジェネリック医薬品使用促進策に関する厚生労働省の発表を受け、医師・薬剤師のジェネリック医薬品の使用実態・使用意向に関する調査を実施。「ジェネリック医薬品白書2007−2008」としてまとめた。 「ジェネリック医薬品白書2007−2008」は2007年8月および2008年2月に、医療専門サイト「ケアネット・ドットコム」の会員医師(延べ1,428人)・会員薬剤師(延べ530人)に対して実施した調査の結果を分析したもの。医師、薬剤師の属性別に、ジェネリック医薬品の使用実態や使用意向、ならびに使用理由、非使用理由、在庫状況、患者への対応、製薬企業のMR活動などを詳細に分析している。さらに、2006年から2008年までのジェネリック医薬品の使用実態・使用意向の推移データも掲載(全62頁)。同社では、同白書を製薬企業に限定した特別価格1部10万円(税別)で提供する予定。詳細はケアネット(http://www.carenet.co.jp/)。 ■「ジェネリック医薬品白書2007−2008」の概要 1)2007年8月時点での処方実態 医師からの処方箋の85%が先発医薬品名での処方であり、そのうち「後発医薬品変更可」は23%であった。「後発医薬品変更可」のうち実際ジェネリック医薬品に切替えられたのは17%とのこと。したがって、先発医薬品処方のうち、ジェネリック医薬品に切替わった処方は3%足らずである。 2)2007年から2008年の医師・薬剤師の考え方の変化に注目 「ジェネリック医薬品推進派(切替え容認)」の推移を見ると、医師では、2007年8月の24%に対し、2008年2月には31%に増加。同様に薬剤師では16%に対し、24%に増加しており、いずれも拡大傾向にある。 3)薬剤師の今後の動向に注目 ・ジェネリック医薬品の使用意向は医師・薬剤師ともに拡大傾向にあるものの、ジェネリック医薬品の情報不足などの理由で、医師より薬剤師のほうが慎重な姿勢をとっていることがうかがえる。 ・ジェネリック医薬品の今後の使用意向について、21%の薬剤師は「製薬企業からの情報提供により、先発品か後発品かを決める」と回答。また、32%の薬剤師は「態度未定」と回答している。 ・ジェネリック医薬品の使用は、大学病院や国立病院機構などの門前薬局や、個人経営の薬局などから拡大する可能性が高い。 4)薬効領域別にみると とくに「消化性潰瘍治療剤」「降圧剤」などで、ジェネリック医薬品の使用が進む可能性がある。



NPO法人日本ヘルス協会では、分子レベルでの栄養学を学ぶ「ヘルシー・フード・コンシェルジュ(HFC)」の通信講座を主催。HFC資格取得者による「食生活のコンシェルジュ」としての活躍が期待されている。HFCは、正常分子栄養学を学ぶことで、本人はもちろん家族および周囲の人の健康をサポートしたり、アドバイスができるようになる資格。健康に関心のある人なら誰でも受講でき、習得した正常分子栄養学は、日常生活をはじめ、医療・学校などの食事指導者、食育指導者、サプリメントアドバイザー、スポーツインストラクター、美容アドバイザー、看護師、介護福祉士、ホームヘルパー、料理師など、食と栄養にかかわるさまざまな職種やシーンで活かすことができる。 同講座で学ぶ正常分子栄養学は、ロジャー・ウィリアムス博士(葉酸の発見者、命の鎖の提唱者)ならびにライナス・ポーリング博士(ビタミン研究の第一人者、ノーベル賞2回受賞)の考え・教えをもとにした細胞レベルの栄養学。栄養素がいかに体内で働き細胞を作るのかを中心に研究した生化学的栄養学で、従来のカロリーを中心とした栄養学とは異なる。受講方式は、テキスト送付による通信講座。講座は3つのステップから成り、各ステップ終了時には検定試験を実施し、さらに全通信講座修了後、総合試験によってHFC資格が取得できる。各ステップにかかる期間は約1ヵ月、全受講期間は最短で約3ヵ月が目安となる。受講料は31,500円(テキスト代を含む)。詳細はNPO法人日本ヘルス協会(http://www.nihon-health.org/HFC/index.html)。



毛髪に関する総合サービスを提供する株式会社アートネイチャーでは、メンズの主力商品「ヘア・フォーライフ(HFL)」の新商品「ヘア・フォーライフ アルトナ(HAIR FOR LIFE ARTNA)」(以下、HFLアルトナ)を3月7日から全国のアートネイチャーサロンで販売している。新商品「HFLアルトナ」の主な特徴は、リアルでナチュラルなつむじの再現、自然な生え際を極めた「うぶ毛の技術」、の2点。 具体的には、頭頂部のつむじ部分に渦巻状の植毛方法を「HFLアルトナ」に初めて採用したことで、従来の放射状の植毛に比べ、つむじを起点とした自然な毛の流れを再現。シャンプーやスポーツの後でも、毛の流れに沿って簡単にスタイリングすることを可能にしたという。また、生え際の先端部に「人工細毛」を組み込んだ、同社ならではの「うぶ毛の技術」がさらに進化。うぶ毛の植毛方法を好みのヘアスタイルの毛量にあわせて「薄め・普通・濃いめ」の3種類から選択できるようにした。同社では、髪で悩む多くの人に増毛商品「ヘア・フォーライフ」を気軽に試してもらおうと、最長1ヵ月無料で試着体験できるキャンペーンも展開中。詳細はアートネイチャー(http://www.artnature.co.jp/)。



乳児期(0歳児)に和風のだし味を覚えさせることは、乳児期の食育、味覚形成において大変重要であるといわれている。ヒガシマル醤油株式会社は、簡単な手作り調味料として好評を得ている赤ちゃん用の調味料シリーズに、「赤ちゃん用 煮込みそうめんスープ」(8袋入・税込315円)を新たに加え、2月から発売している。新発売となる「赤ちゃん用 煮込みそうめんスープ」は、粉末うどんだしシェアNo.1を誇る同社の「うどんスープ」のノウハウを生かし、赤ちゃん向けのやさしい味わいに仕上げたそうめん専用の粉末スープ。天然の昆布と鰹のやさしいだし味を淡口醤油で仕上げている。 同商品の対象となる赤ちゃんの月齢は、5ヵ月の離乳初期から後期まで。化学調味料、着色料、保存料、香料は使用せず、煮つまっても安心な塩分量にしているほか、素材がしっかり煮炊きできるよう、水100ml(1/2カップ)で作ることができる点も特徴。このほか、同社の赤ちゃん用シリーズでは、「うどんスープ」「あんかけ用和風だし」「煮炊き用和風だし」「野菜入りみそスープ」「ちょっとぞうすい とりと野菜」「ちょっとぞうすい 白身魚と野菜」をラインアップしている。詳細はヒガシマル醤油(http://www.higashimaru.co.jp/)。



株式会社不二家は、3月10日から、ヘルシーな素材とテイストにこだわったスイーツの新シリーズ「KARADA LOVE SWEETS(カラダ ラブ スイーツ)」を全国の不二家洋菓子店で展開している。同シリーズは、「カラダ想いの素材」「ヘルシー&ビューティ」というコンセプトにより命名されたシリーズで、“スイーツを食べたいけれど、カロリーが気になる”“健康や美容に良いものを食べたい”など「がんばらずにきれいになりたい」という大人のリクエストに応えたもの。とくに同シリーズの洋菓子商品は、料理研究家・管理栄養士の大越郷子氏の監修のもと、ミネラル・食物繊維を豊富に含む素材や低脂肪チーズを使用。ヘルシーな素材を取り入れ、お菓子としてのおいしさを大切にしながら、さっぱりとナチュラルな味わいに仕上げている。また、カロリーも控えめで、同社の従来の定番洋菓子が1個当り200kcal程度〜300kcal超であるのに対し、新シリーズは90kcal〜215kcal程度。 同シリーズでは、洋菓子商品として「全粒粉のナチュラルシフォン(苺)」209kcal、350円(税込)、「黒糖のフルーツロール」214kcal、380円(税込)、「プルーンのクレームダンジュ」94kcal、350円(税込)、「緑野菜のふわふわムース〜パインソース添え」91kcal、350円(税込)、「豆乳きなこのパンナコッタ」185kcal、350円(税込)を展開しているほか、フルーツゼリードリンク「ココカラテラピー」5点も同時発売。同社では今後はアイスクリームなどでも商品展開を予定しているという。 詳細は不二家(http://www.fujiya-peko.co.jp/)。



株式会社伊藤園は、2007年8月の発売以来、女性を中心に支持を得ている。12種のビタミンを含む野菜飲料「ビタミン野菜」をリニューアルした新商品「ビタミン野菜 VC1000(200ml)」を2月から発売している。同商品は、にんじん、レタス、かぼちゃ、ブロッコリー、ケールなど21種の野菜と、ぶどう、オレンジ、レモンの3種の果実を原材料に、砂糖・食塩を使用せず、みずみずしいおいしさに仕上げた野菜汁50%・果汁50%のミックス飲料。 今回のリニューアルでは、野菜飲料に対する期待が高いビタミンCの含有量を、製品200ml当り1,000mgと大幅にアップ。これにともない商品名を「ビタミン野菜 VC1000」とし、パッケージ前面にも「VC1000」と表記することで、“ビタミンCを1,000mg含有する”野菜飲料であることを強調。ビタミンCをはじめ、ビタミンB1,B2、B6、B12、D、Eなど12種類のビタミンを含有し、中でも製品200ml当たりナイアシン14mg、ビオチン45μgを含み、両含有量が厚生労働省の定める規格基準値を満たしていることから、これらの栄養成分の機能表示ができる栄養機能食品となっている。希望小売価格は105円(税込)。 詳細は伊藤園(http://www.itoen.co.jp/)。



花王株式会社は、薬用入浴剤「バブクール」シリーズの新商品として、浜の花4種の香りを詰め合わせた「バブクール 浜風のささやき」を4月12日(土)から発売する。「バブクール」は、炭酸ガスが入浴効果を高めて血行を促進し、暑い時期のだるい疲れや肩こりを緩和するとともに、清涼成分配合により、ベトつかず涼やかな肌感が楽しめる薬用入浴剤。新商品は、春夏向けに爽やかな浜風をイメージし、浜木綿(はまゆう)、浜梨(はまなす)、浜昼顔(はまひるがお)、浜百合(はまゆり)の浜の花4種の香りを詰め合わせたもの。2007年4月に発売された「バブクール アロハパラダイス」が“洋”のテイストであるのに対し、“和”のテイストを表現した製品となっている。 特徴は、香り粒「アロマビーズ」の配合により、豊かでフレッシュな香りが広がるほか、お風呂のお湯がやわらかくなり、肌にやさしい、など。また、香りによって湯の色も異なり、浜木綿はシャイニーブルー、浜梨はファイングリーン、浜昼顔はシャイニーバイオレット、浜百合はハニーブルーと、4種類の湯の色が楽しめる。同社によると、近年、春夏期には、この時期ならではの「だるい疲れをとりたい」という理由から湯船で入浴する人が増加傾向にあり、入浴剤へのニーズも、単に身体的な疲れをとるだけでなく、香りなどによって気分をリラックスさせる情緒的価値が高まってきているという。「バブクール 浜風のささやき」(医薬部外品)45g×20錠(4種類各5錠)、オープン価格。詳細は花王(http://www.kao.co.jp/)。



メイトーブランドで知られる協同乳業株式会社は、無脂肪ヨーグルト「プロバイオティクス+」シリーズの新製品として、「脂肪0(ゼロ)ヨーグルト アセロラ+りんご」(内容量110g)を3月4日から発売している。希望小売価格100円(税抜)。「プロバイオティクス+」シリーズは、プレーンタイプの「脂肪0ヨーグルト」、食物繊維とオリゴ糖をプラスした「おかきれいにヨーグルト」がラインアップされているほか、同社では特定保健用食品の「おなかにおいしいヨーグルト」、ダイエットをサポートする「脂肪ゼロ フルーツヨーグルト」シリーズなど、ビフィズス菌“LKM512”を使用したさまざまな製品を展開している。 プロバイオティクスとは、「腸内フローラ“細菌叢(さいきんそう)”のバランスを改善することにより、宿主(人など)に有益な作用をもたらす生きた微生物」のことで、ビフィズス菌や乳酸菌などがこれに当てはまる。同社が「プロバイオティクス+」シリーズに使用しているビフィズス菌「LKM512」は、耐酸性に優れ、生きて腸まで届いて腸管内でも増殖する、腸内定着度の高さが特徴の生存型ビフィズス菌。新製品「脂肪0ヨーグルト アセロラ+りんご」は、このLKM512を配合した無脂肪タイプのヨーグルトに、抗酸化効果が期待できるビタミンCやポリフェノールを含むアセロラとりんご果肉を加えたもの。美容と健康を気にする20代〜40代の女性を主なターゲットに、アンチエイジングヨーグルトとしてヘルシーな食生活を提案している。詳細は協同乳業(http://www.meito.co.jp/)。



湧永製薬株式会社は、水虫・たむしの原因菌「白癬菌」に効く「デシコートun(アン)液」(医薬品)及び「デシコートun(アン)クリーム」(医薬品)の2品を2月から発売している。同商品は、水虫やたむしの原因となる「白癬菌」に対して強い抗真菌作用を示す「ビホナゾール」を配合した医薬品。ビホナゾールは皮膚浸透性に優れ、角質層で長時間有効濃度を維持することが可能であるため、1日1回、患部に塗布するだけで優れた効果を発揮するという。ちなみに、デシコートunの「un(アン)」は、フランス語で「1」の意味で、1日1回の使用を表現したネーミングとなっている。 また、ビホナゾール以外にも鎮痒成分としてクロタミトンやℓ−メントール、局所麻酔成分としてリドカイン、消炎成分としてグリチルレチン酸を配合。原因菌に対する殺菌作用とともに、水虫に伴うかゆみ、痛みなどの不快な症状を鎮めるという。具体的な配合成分は、製品1ml(1g)中にビホナゾール10mg、クロタミトン100mg、グリチルレチン酸5mg、リドカイン20mg、ℓ−メントール20mg。製品には液タイプとクリームタイプがあり、好みや使い勝手に合わせて選ぶことができる。「デシコートun液」(20ml)、「デシコートunクリーム」(20g)は、いずれもメーカー希望小売価格1,680円(税込)。詳細は湧永製薬(http://www.wakunaga.co.jp/)。